5月16日(土) 京都市 嵐峡にて『笛の音ひびく 舟遊び ~津軽の風を迎えて~』を開催いたします。
- スケジュール
5月16日(土) 京都市 嵐峡にて『笛の音ひびく 舟遊び ~津軽の風を迎えて~』を開催いたします。
今回は、特別ゲストとして津軽笛奏者 佐藤ぶん太氏にお越しいただきます。
津軽の大地に響き育まれてきた佐藤ぶん太の津軽笛が、嵐峡に新たな風を呼び、自然に共鳴するように奏でる佐藤和哉の篠笛と川を隔てて響き合う特別なひとときを、是非お楽しみください。
【日程】2026年5月16日(土)
【時間】静寂の朝 9:00~10:00
賑々しき午后 13:30~14:30
【料金】7,000円 (乗船料含む・税込)
【概要】屋形船で大堰川上流へ。
嵐山の豊かな自然と、川辺で演奏される
篠笛の音色を愉しむ1時間の贅沢な舟旅。
【集合場所について】
乗船場所は嵐山通船北乗り場となります
(出航予定時刻の10分前までにお越しください)
※南乗り場とお間違えの無いようにお気を付けください
<乗船場所>
https://arashiyama-yakatabune.com/access
【お申し込み・お問合せ】
https://peatix.com/event/4878138
『嵐峡』の魅力
豊かな水量の割に、緩やかな流れと凛とした静けさ。
その静けさ故に際立つ峡谷特有の響き。その響き故に冴えわたる鳥たちの声。
木々は季節を彩り、風の流れが水紋を描き、陽の傾きが水面を輝かせる。
千年の昔より文化人に愛されてきた、音と景色が織りなす“響きの名勝”。
それが、ここ『嵐峡』の魅力です。
『笛の音ひびく~舟遊び~』とは
この地はその昔、平安貴族が船を浮かべ、管弦の遊びを催した「三舟の才」の舞台といわれています。
屋形船に乗り、静かに水面を滑りだせば、こだまする鳥たちの声とともに、遠くから響いてくる清らかな笛の音。
上流へ向かうにつれ徐々に近くなるその音は、やがて聴く人の意識を峡谷全体へと拡げ、自然と心をやさしく結び、時空を超えた“仙境”へと導きます。
豊かな自然の景観と静けさの中で笛の響きを愉しむ、そんな千年の昔から親しまれていた“優雅な遊び”さながらに、日本の自然と歴史と文化が織りなすひとときを体感する ―
それがこの『笛の音ひびく~舟遊び~』です。