唄うように奏で、 どこか懐かしい篠笛の音色が聴く人に寄り添う。

 

朝ドラ「ごちそうさん」の主題歌「雨のち晴レルヤ(ゆず)」を作曲するなど、 和楽器「篠笛」の奏者として、今、最も注目されているアーティスト 佐藤和哉。 その音色は、まるで歌を唄うように奏で『二十一世紀ノスタルジア』と評される。

この度、佐藤和哉のコンサートとあわせ、料亭「よし梅芳町亭」様とのコラボレーションが実現しました。 美味しい料理に舌鼓をうち、篠笛の音色に心よせる、そんな土曜日の午後をお届けします。

お食事は登録有形文化財「よし梅芳町亭」にて、コンサートは「特等席」にて、お楽しみいただけます。

登録有形文化財に指定されている芳町亭は、料理とともに建物を楽しんでいただけます。

関東大震災後に待合として建てられ、一時は女優の花柳小菊の住居だったこともある数寄屋造りの一軒家を修繕しました。

天井に使われた材は屋久杉、廊下には波板ガラス、職人の技が活かされた細部まで、今では貴重なものです。

しっとりと落ち着いた座敷で、コース料理を召しあがりながらお寛ぎください。

​よし梅芳町亭 http://www.yoshiume.jp/yosicho.html

佐藤和哉(篠笛奏者・作曲家) 
http://www.kazuyasato.com/

 

九州は佐賀県唐津市の海辺に生まれる。

中学生で「唐津くんち」の囃子を学び、この時初めて横笛に触れる。

大学卒業後、篠笛と出会い、その音色に魅了され篠笛奏者の道を志す。

現在、日本を拠点に国内外で音楽活動を展開。

作曲家としての活動も展開し、2013年NHK連続テレビ小説『ごちそうさん』主題歌「雨のち晴レルヤ(ゆず)」には、モチーフとして自身作曲の「さくら色のワルツ」が採用され、作曲に携わる。

また同作は、2014年日本レコード大賞優秀作品賞を受賞。

2016年01月、佐賀県嬉野市の歌曲を制作。「二十一世紀ノスタルジア」と評される佐藤和哉作曲作品の数々は、聴く者に「はじめてなのに、懐かしく、胸があつくなる」感情を与え、素朴で優しく、しかし芯がある、心の中にすっと落ちてくる音色を奏でる。

妹尾 武(ピアニスト、作曲・作詞・編曲家) 
https://www.senootakeshi.com/

 

神戸生まれ。小学生の頃からピアノを始める。
1995年、大学在学中に作曲した「So Heavenly.」が、細野晴臣選曲・監修のコンピレーションアルバムにSenoo名義で収録されたのを機に、プロとしての音楽活動を開始。
以降、ゴスペラーズ、松任谷由実、加藤登紀子、谷村新司、大貫妙子などのアーティストのレコーディングやライブセッションに参加。
また、ゴスペラーズ「永遠(とわ)に」をはじめ、作曲家・作詞家として様々なアーティストへの楽曲提供やドラマやアニメ、CMなどの音楽も数多く手がけている。
2007年、チェリスト・古川展生と尺八演奏家・藤原道山とKOBUDO−古武道−を結成し、2017年には10周年を迎えた。
2019年6月5日に自身9枚目となるオリジナルアルバム「LAST LOVE」をリリース。

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