• 篠笛奏者 佐藤和哉 | Kazuya Sato

和歌山 串本「本州最南端の地」

最終更新: 2018年6月22日



こちらも、島のある海の景色。 和歌山県は紀伊半島の最南端、串本。 まず驚くのは、海岸から大島へ向かって列をなしてそびえる奇岩。 その名も「橋杭岩」。 この奇岩にまつわる弘法大師と天邪鬼の昔話が、なんとも滑稽。 http://www.toku109.info/kansai/hashiguiiwa.html

また、串本にある潮岬の周辺からは、左右にVの字に連なる海岸を目にすることができ、その壮大な景観を通して、「自分が今、紀伊半島の突端にいる!」というのを実感することができた。

さらに、ここは朝日と夕日のどちらも海に沈む、という稀な絶景地。 この日は雲が多く、海に沈む夕日は拝めなかったが、青い海に連綿と続く海岸、様々な雲が幾重にも重なる『行き合いの空』の夕焼けを拝むことができた。

地元の人が連れてきてくれた、お気に入りの砂浜。 素晴らしい景観を目の当たりにして、久々に砂浜を素足で歩きたくなった。

雄大な太平洋の風に吹かれて、笛を手にする、、、

2018年6月17日









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