2017年から「春」「夏」「秋」と開催してきた「季節のウタ」シリーズ。

2019年冬、ピアニスト 妹尾 武 氏を迎えて「冬のウタ」の開催が決定しました!

冬に聴きたくなるカバー曲・オリジナル曲の数々を佐藤和哉の篠笛の音色とピアニスト妹尾 武 氏の音情景でお届けします。

まるで歌を唄うように奏で『二十一世紀ノスタルジア』と評される佐藤和哉の篠笛の音色とピアニスト妹尾 武 氏が織りなす豊かな旋律。 篠笛とピアノによる冬の情景をお楽しみください。

 

------------- ​チケット プレイガイド -------------

 

一般チケット販売

​11月19日〜

 

------------- ​会場マップ -------------

 

2019年1月27日(日)

【東京】

南青山MANDALA

東京都港区 南青山3丁目2−2

MRビルB1

開場 12:30 / 開演 13:00

 

2019年2月10日(日)

【大阪】

東成区民センター 小ホール

大阪府大阪市東成区大今里西3丁目2−17

開場 13:00 / 開演 13:30

2019年3月16日(土)

【名古屋】

5Rホール

愛知県名古屋市千種区今池1丁目3−4

開場 13:00 / 開演 13:30

 

2019年3月21日(木祝)

【福岡】

太宰府天満宮 余香殿

福岡県太宰府市宰府4丁目7−1

太宰府天満宮社務所 2階

開場 13:00 / 開演 13:30

------------- 出演者 -------------

 

佐藤和哉(篠笛奏者・作曲家) 
http://www.kazuyasato.com/

 

九州は佐賀県唐津市の海辺に生まれる。

中学生で「唐津くんち」の囃子を学び、この時初めて横笛に触れる。 

大学卒業後、篠笛と出会い、その音色に魅了され篠笛奏者の道を志す。

現在、東京を拠点に国内外で音楽活動を展開。

作曲家としての活動も展開し、2013年NHK連続テレビ小説『ごちそうさん』主題歌「雨のち晴レルヤ(ゆず)」には、モチーフとして自身作曲の「さくら色のワルツ」が採用され、作曲に携わる。

また同作は、2014年日本レコード大賞 優秀作品賞を受賞。

2016年01月、佐賀県嬉野市の歌曲を制作。

「二十一世紀ノスタルジア」と評される佐藤和哉作曲作品の数々は、聴く者に「はじめてなのに、懐かしく、胸があつくなる」感情を与え、素朴で優しく、しかし芯がある、心の中にすっと落ちてくる音色を奏でる。

妹尾 武(ピアニスト、作曲・作詞・編曲家) 
http://www.senootakeshi.com/

 

神戸生まれ。 小学生の頃からピアノを始める。

1995年、大学在学中に作曲した「So Heavenly.」が、細野晴臣選曲・監修のコンピレーションアルバムにSenoo名義で収録されたのを機に、プロとしての音楽活動を開始。

以降、ゴスペラーズ、松任谷由実、加藤登紀子、谷村新司、大貫妙子などのアーティストのレコーディングやライブセッションに参加。 また、ゴスペラーズ「永遠(とわ)に」をはじめ、作曲家・作詞家としても様々なアーティストに楽曲提供をしている。

2007年、チェリスト・古川展生と尺八奏者・藤原道山とKOBUDO−古武道−を結成し、2017年には10周年を迎え、記念アルバム「十年祭」をリリース。全国ツアーは好評を博した。

好きな映画は「男はつらいよ」、全48作を所持。

その影響を受け自らのコンサート企画「港めぐりツアー」を毎年行っている。
最も敬愛する音楽家はセルゲイ・ラフマニノフ。

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