*重要なお知らせ*

昨今の新型コロナウィルスの影響により、本公演は『中止』することとなりました。

公演を楽しみにお待ちいただいておりました皆様には、ご迷惑をお掛けいたしますが、感染の拡大を収束するべく、判断とさせていただきました。何卒ご理解を賜りますようお願いいたします。

*チケット代金払い戻しに関して*

またご購入済みのチケット代金は、払い戻しを行います。

 

■ 『佐藤和哉メルマガ先行WEBストア』でご購入の方は...

お手数でございますが、払い戻し手続きにあたり、下記URL先の「払い戻し申請フォーム」より各情報を記入いただき送信お願いします。

https://form.run/@refund20200504

■ お電話でのご予約注文の方は...

本件に関しましては、自動でキャンセルとなりますので、特にご対応は不要です。

*問い合わせ先*

本公演に関してご不明点ございましたら、下記の問い合わせ先へお願いいたします。

TEL:050-3707-0857(ふうち草)

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御茶盌窯記念館1
御茶盌窯記念館1

御茶盌窯記念館2
御茶盌窯記念館2

御茶盌窯記念館3
御茶盌窯記念館3

御茶盌窯記念館1
御茶盌窯記念館1

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第九回 唐津やきもん祭り
中里太郎右衛門 御茶盌窯記念館 開館記念
唐津 〜器と食と笛の音〜

この度、歴代の中里太郎右衛門の作品を展示する御茶盌窯記念館の開館を記念し、第九回 唐津やきもん祭り期間に特別イベントを開催します。

題して「唐津 〜器と食と笛の音〜」。
ミシュラン1ッ星を獲得したイタリアンとフレンチが融合した創作料理。魚介類を生かした料理で旬の唐津を表現する名店「YʼS KITCHEN」と、唐津出身で新進気鋭の和楽器 篠笛の奏者「佐藤和哉氏」をお招きします。
御茶盌窯記念館の特別な空間で味わう食と笛の音色のひと時をお楽しみください。


食の器には、中里太郎右衛門窯の作品を使用し提供いたします。
お食事には、中里太郎右衛門氏と佐藤和哉氏も同席いたします。

[開催日時]
2020年5月4日(月・祝) 佐賀 唐津 中里太郎右衛門 御茶盌窯記念館
昼の部 12:00〜 (限定10名様)
夕の部 18:00〜 (限定10名様)
*各回所要時間は2時間程度
[会費]
(全席自由席)
20,000円(税込・お食事代込・演奏観覧代込)
[問い合わせ]
∨∨∨ 申し込み先 ∨∨∨
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[電話受付]
[チケット販売窓口]中里太郎右衛門陶房
[受付時間]9:00-17:30 定休日:水曜<祝祭日の場合は翌日休>
[TEL]
発売開始 3/15〜
∨∨∨ 会場案内 ∨∨∨
佐賀
会場:中里太郎右衛門 御茶盌窯記念館
住所:佐賀県唐津市町田3-6-29
[ アクセス ]
<最寄駅> JR筑肥線 唐津駅から徒歩6分。
<駐車場> 若干台数分あり。満車の場合は、近隣のコインパーキングをご利用ください。
∨∨∨ 出演者 ∨∨∨
スクリーンショット 2020-02-11 08.02.53.png
十四代 中里太郎右衛門(唐津焼陶芸家) 
https://www.nakazato-tarouemon.com/

 

昭和32年 十三代 中里太郎右衛門の長男として生まれる
昭和59年 第16回日展にて叩き青唐津手付壺「貝緑」初入選
平成14年 国際陶芸アカデミー(I・A・C)の会員となる 十四代 中里太郎右衛門を襲名する
平成17年 第52回 日本伝統工芸展にて「唐津井戸茶 」入選 以後、平成25年まで7回入選
平成18年 10月、天皇・皇后両陛下の佐賀県行幸啓に際し、国史跡に指定された唐人町御茶盌窯および工房の御視察賜り、御説明の栄誉を受ける「叩き朝鮮唐津壺」佐賀県より両陛下へ献上
平成19年 日本工芸会正会員となる
平成22年 佐賀県陶芸協会の副会長に就任
平成23年 唐津市政功労者表彰を受ける、紺綬褒章受章

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Y'S KITCHEN(ワイズキッチン)
http://www.yskitchen.jp/

 

佐賀県唐津の豊かな海で育まれた魚介でイタリアンとフレンチが融合した創作料理をお届けする唐津の名店。

新鮮な魚介類や野菜など、唐津の食材に惚れ込んだシェフが、気に入った素材を仕入れてから、その日のメニューを考える。

繊細な技とセンスでドレスアップされた料理は、目と舌と記憶に焼き付けられる。

ミシュランガイド福岡・佐賀2014 特別版に掲載(星一つ)。

佐藤和哉 | 篠笛奏者 | Kazuya Sato
佐藤和哉(篠笛奏者・作曲家) 
https://www.kazuyasato.com/

 

九州は佐賀県唐津市の海辺に生まれる。

中学生で「唐津くんち」の囃子を学び、この時初めて横笛に触れる。

大学卒業後、篠笛と出会い、その音色に魅了され篠笛奏者の道を志す。

現在、日本を拠点に国内外で音楽活動を展開。

作曲家としての活動も展開し、2013年NHK連続テレビ小説『ごちそうさん』主題歌「雨のち晴レルヤ(ゆず)」には、モチーフとして自身作曲の「さくら色のワルツ」が採用され、作曲に携わる。

また同作は、2014年日本レコード大賞優秀作品賞を受賞。

2016年01月、佐賀県嬉野市の歌曲を制作。「二十一世紀ノスタルジア」と評される佐藤和哉作曲作品の数々は、聴く者に「はじめてなのに、懐かしく、胸があつくなる」感情を与え、素朴で優しく、しかし芯がある、心の中にすっと落ちてくる音色を奏でる。