日本古来の竹の横笛「篠笛」の奏者として、今、最も注目されているアーティスト、佐藤和哉。
まるで歌を唄うように奏で『二十一世紀ノスタルジア』と評される佐藤和哉の篠笛の音色とピアニスト妹尾 武 氏が織りなす豊かな旋律。
篠笛とピアノによる秋の情景をお楽しみください。

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佐藤和哉(篠笛奏者・作曲家) 
http://www.kazuyasato.com/

 

九州は佐賀県唐津市の海辺に生まれる。
中学生で「唐津くんち」の囃子を学び、この時初めて横笛に触れる。
大学卒業後、篠笛と出会い、その音色に魅了され篠笛奏者の道を志す。
現在、東京を拠点に国内外で音楽活動を展開。
作曲家としての活動も展開し、2013年NHK連続テレビ小説『ごちそうさん』主題歌「雨のち晴レルヤ(ゆず)」には、モチーフとして自身作曲の「さくら色のワルツ」が採用され、作曲に携わる。
また同作は、2014年日本レコード大賞 優秀作品賞を受賞。
2016年01月、佐賀県嬉野市の歌曲を制作。 「二十一世紀ノスタルジア」と評される佐藤和哉作曲作品の数々は、聴く者に「はじめてなのに、懐かしく、胸があつくなる」感情を与え、素朴で優しく、しかし芯がある、心の中にすっと落ちてくる音色を奏でる。

妹尾 武(ピアニスト、作曲・作詞・編曲家) 
https://www.senootakeshi.com/

 

神戸生まれ。小学生の頃からピアノを始める。
1995年、大学在学中に作曲した「So Heavenly.」が、細野晴臣選曲・監修のコンピレーションアルバムにSenoo名義で収録されたのを機に、プロとしての音楽活動を開始。
以降、ゴスペラーズ、松任谷由実、加藤登紀子、谷村新司、大貫妙子などのアーティストのレコーディングやライブセッションに参加。
また、ゴスペラーズ「永遠(とわ)に」をはじめ、作曲家・作詞家として様々なアーティストへの楽曲提供やドラマやアニメ、CMなどの音楽も数多く手がけている。
2007年、チェリスト・古川展生と尺八演奏家・藤原道山とKOBUDO−古武道−を結成し、2017年には10周年を迎えた。
2019年6月5日に自身9枚目となるオリジナルアルバム「LAST LOVE」をリリース。

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