宇佐神宮 能舞台 をお借りし、奉納記念演奏会を開催します。

宇佐神宮とは...
全国八幡様の総本宮で、神輿と神仏習合の発祥地として有名です。
隼人の乱平定ののち、慰霊のためにはじまった放生会や境内に弥勒寺を建立したことなどがそれをよく表しています。
また、八幡神の化身ともいわれた仁聞菩薩は、国東半島に多くの寺院を建て六郷満山の仏教文化を広げました。

 

------------- ​観覧券販売窓口 -------------

 

------------- ​会場マップ -------------

 

2019年9月1日(日)

【大分】

宇佐神宮 能舞台

大分県宇佐市南宇佐2859

開場 13:30 / 開演 14:00

 

------------- 出演者 -------------

 

佐藤和哉(篠笛奏者・作曲家) 
http://www.kazuyasato.com/

 

九州は佐賀県唐津市の海辺に生まれる。

中学生で「唐津くんち」の囃子を学び、この時初めて横笛に触れる。 大学卒業後、篠笛と出会い、その音色に魅了され篠笛奏者の道を志す。

現在、東京を拠点に国内外で音楽活動を展開。

作曲家としての活動も展開し、2013年NHK連続テレビ小説『ごちそうさん』主題歌「雨のち晴レルヤ(ゆず)」には、モチーフとして自身作曲の「さくら色のワルツ」が採用され、作曲に携わる。

また同作は、2014年日本レコード大賞 優秀作品賞を受賞。

2016年01月、佐賀県嬉野市の歌曲を制作。

「二十一世紀ノスタルジア」と評される佐藤和哉作曲作品の数々は、聴く者に「はじめてなのに、懐かしく、胸があつくなる」感情を与え、素朴で優しく、しかし芯がある、心の中にすっと落ちてくる音色を奏でる。

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