2019

◆大






◆名






日本古来の竹の横笛「篠笛」の奏者として、最も注目されているアーティスト、篠笛奏者 佐藤和哉。

歌を唄うように奏で『二十一世紀ノスタルジア』と評される篠笛奏者 佐藤和哉の音色。

今年も「一期一奏」をコンサートテーマに、一期一会の特別な"奏で"との出逢いを求め、趣きある場所・情景での演奏機会をお届けします。

 

------------- ​チケット プレイガイド -------------

 

------------- ​会場マップ -------------

 

2019年5月10日(金)

【大阪】

旧桜宮公会堂

大阪市北区天満橋1-1-1

開場 18:30 / 開演 19:00

 

2019年5月11日(土)

【名古屋】

名古屋陶磁器会館

愛知県東区徳川1-10-3

開場 13:00 / 開演 13:30

 

------------- 出演者 -------------

 

佐藤和哉(篠笛奏者・作曲家) 
http://www.kazuyasato.com/

 

九州は佐賀県唐津市の海辺に生まれる。

中学生で「唐津くんち」の囃子を学び、この時初めて横笛に触れる。 

大学卒業後、篠笛と出会い、その音色に魅了され篠笛奏者の道を志す。

現在、東京を拠点に国内外で音楽活動を展開。

作曲家としての活動も展開し、2013年NHK連続テレビ小説『ごちそうさん』主題歌「雨のち晴レルヤ(ゆず)」には、モチーフとして自身作曲の「さくら色のワルツ」が採用され、作曲に携わる。

また同作は、2014年日本レコード大賞 優秀作品賞を受賞。

2016年01月、佐賀県嬉野市の歌曲を制作。

「二十一世紀ノスタルジア」と評される佐藤和哉作曲作品の数々は、聴く者に「はじめてなのに、懐かしく、胸があつくなる」感情を与え、素朴で優しく、しかし芯がある、心の中にすっと落ちてくる音色を奏でる。

田ノ岡三郎(アコーディオン奏者)
http://tanooka.net/

 

東京を拠点に全国で活動を続ける「旅するアコーディオニスト」。
東京音大卒。後にパリにてダニエル・コラン氏に師事。
coba氏によるアコーディオンの祭典「Bellows Lovers Night」への出演などからキャリアを開始し、現在は幅広いジャンルのステージ&レコーディングで日々熱演中。
「ひよっこ」「逃げるは恥だが役に立つ」「トットちゃん!」等TVドラマ、映画、アニメ、CMやゲームの音楽への演奏参加も多数。歌うように奏であげる音色には定評がある。
稀に「ムジカ・ピッコリーノ」「ヒットメーカー阿久悠物語」などキャストとしての出演も。
自身のオリジナル曲を中心に、最新作「snowdrop」等これまでに5作のソロアルバムを発表。
様々な参加プロジェクトでの活動と並行して、最小編成であるアコーディオン・ソロによる「独奏会」も精力的に行う。
直近(2018年秋)は、国立映画アーカイブでの無声映画生伴奏、豪華客船「ぱしふぃっくびいなす」でのメインショー、大竹しのぶ主演舞台「ピアフ」への出演、など多方面で活躍。

Copyright © 2019 FUCHISOU Inc. All Rights Reserved.