2016年メジャーデビューを果たした佐藤和哉。

まるで歌を唄うように奏で『二十一世紀ノスタルジア』と評される佐藤和哉の篠笛の音色とピアニスト 妹尾 武が織りなす豊かな旋律が出会いました。

篠笛とピアノによる春の音情景をお楽しみください。

 

今回の会場は、東京都 東京大学近くにある求道会館。

求道会館は、創立者が浄土真宗の信仰に基づき、仏教によって結ばれる人々の交流を願い建設した教会堂です。

優れた歴史的建造物として東京都の指定有形文化財になっています。

 

------------- ​公演概要 -------------

【タイトル】  篠笛奏者 佐藤和哉「春のウタ」アコースティックコンサート with 妹尾 武(ピアノ)

 

【出  演】  佐藤和哉・妹尾 武

 

【日  時】  2017年4月16日(日) [昼の部]開場 13:00 / 開演 13:30 

                      [夕の部]開場 17:30 / 開演 18:00

 

【会  場】  求道会館(東京都文京区本郷6丁目20−5)

 

【料  金】 [昼の部 / 自由席]前売 ¥4,000 / 当日¥4,500 SOLD OUT(昼の部)

       [夕の部 / 自由席]前売 ¥4,000 / 当日¥4,500

 

【主  催】  日本コロムビア株式会社・株式会社ふうち草

【お問合せ】 [チケット購入に関するお問合せ]キャピタルヴィレッジ Tel.03-3478-9999

       [公演に関するお問合せ]ふうち草 Tel. 050-3736-8789

 

------------- ​attention -------------

*​未就学児 入場不可

 

------------- ​チケット プレイガイド -------------

 

[チケット販売窓口①]電話予約購入

[販売開始]1月25日(水)〜

[場所]キャピタルヴィレッジ

[営業時間](平日)11:00〜18:00

[TEL]03-3478-9999

 

[チケット販売窓口②]WEB購入

[販売開始]1月25日(水)〜

[場所]キャピタルヴィレッジ

[URL]http://www.capital-village.co.jp/

 

[チケット販売窓口③]コンビニ購入(セブンイレブン)又は ぴあ窓口

[販売開始]1月25日(水)〜

[場所]チケットぴあ

[Pコード]322-698

[URL]https://goo.gl/0thu6H

 

[チケット販売窓口④]コンビニ購入(LAWSON)

[販売開始]1月25日(水)〜

[場所]ローソンチケット

[Lコード]31933

[URL]https://goo.gl/GFrHs0

 

[チケット販売窓口⑤]WEB購入

[販売開始]1月25日(水)〜

[場所]イープラス

[URL]https://goo.gl/CHmqRA

 

------------- ​会場マップ -------------

 

・東京メトロ南北線「東大前駅」 徒歩5分

・東京メトロ丸ノ内線「本郷三丁目駅」 徒歩15分

 

------------- 出演者 -------------

 

佐藤和哉(篠笛奏者・作曲家) 
http://www.kazuyasato.com/

 

九州は佐賀県唐津市の海辺に生まれる。

中学生で「唐津くんち」の囃子を学び、この時初めて横笛に触れる。 

大学卒業後、篠笛と出会い、その音色に魅了され篠笛奏者の道を志す。

現在、東京を拠点に国内外で音楽活動を展開。

作曲家としての活動も展開し、2013年NHK連続テレビ小説『ごちそうさん』主題歌「雨のち晴レルヤ(ゆず)」には、モチーフとして自身作曲の「さくら色のワルツ」が採用され、作曲に携わる。

また同作は、2014年日本レコード大賞 優秀作品賞を受賞。

2016年01月、佐賀県嬉野市の歌曲を制作。

「二十一世紀ノスタルジア」と評される佐藤和哉作曲作品の数々は、聴く者に「はじめてなのに、懐かしく、胸があつくなる」感情を与え、素朴で優しく、しかし芯がある、心の中にすっと落ちてくる音色。

スペシャルゲスト 妹尾 武(ピアニスト・作曲家) 
http://www.senootakeshi.com/

 

1969.12.26. 神戸生まれ。

小学生の頃からピアノを始める。 1984年、大阪フィルハーモニーと 「Rhapsody in blue」を共演。

その後、平吉穀州氏に出会い作曲を師事。

1995年、大学在学中に作曲した「So Heavenly.」が、細野晴臣選曲・監修のコンピレーションアルバム「ecole」(EPIC SONY) にSenoo名義で収録されたのを機に、プロとしての音楽活動を開始。

同作品はフジテレビ系深夜番組「かしこ(監督:片岡K)」のオープニングテーマに起用された。

以降、The Gospellers、松任谷由実、加藤登紀子、谷村新司、大貫妙子、村上“ポンタ”秀一、天野清継、

小沼ようすけ、藤原道山、古川展生、夏川りみ、Clementine、Fried Pride、といったアーティストのレコーディングやライブセッションに参加。 また、作曲家・作詞家としても様々なアーティストに楽曲提供をしている。好きな映画は「男はつらいよ」、全48作を所持。

その影響を受け自らのコンサート企画「港めぐりツアー」を毎年行っている。

最も敬愛する音楽家はセルゲイ・ラフマニノフ。

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